2018/01/22 05:01:22 | 自営業のひとり言
経営者10人のうち、生き残れるのは1人。9人は淘汰されていく、自営業者、経営者に厳しい世の中にあって、これからの自営業はどうなっていくのか。いまや男性だけでなく女性にとってみても、「一人で事業を起こす」というのは、大きな憧れです。しかし多くの方々はそこに踏み切る事無く、組織人間として人生を終えていきます。その理由として日本という国の制度、流れが、自営業者にとって厳しいものとなっているからです。厳密にいうと自営業者と限定されているわけではなく、収入の安定しない人々に厳しいわけですが、自営業者の収入が安定しないという構造が日本にある以上、自営業者にとって厳しいといっても差し支えはないと思います。ま...
2018/01/22 05:01:22 | 自営業のひとり言
自営業者は、「フリーランス」「社長」「オーナー」など、ある種偏ったイメージを持たれかねない呼ばれ方をすることがあります。どの呼び方も間違ってはいません。しかし実際のところ、自営業者はその呼び方から連想できるような扱いを、一般社会で受けているとは言い難いです。住宅ローンなどが組みにくいこともそうです。その過程では自営業者が如何に信頼の寄せられない職業だということも痛感するでしょう。これはローンに限らず、友達、恋愛に置いても言えるのかもしれません。自営業というだけで「遊び人」と思われることもあるはずです。実際の仕事においても対自営業というだけで、無理難題が通用すると勘違いしている輩も存在します。大...
2018/01/22 05:00:22 | 自営業のひとり言
ここでは私の周りで自営業として仕事をはじめ、今はそれぞれに成功といえるポジションに到達されている方をご紹介します。Tさんはコンピューター系の専門学校を卒業され、新卒である企業に入社し、そこでマーケティングシステムの運営に携わられました。当時から起業を目指していたTさんは営業志望だったのですが、経験を考慮しシステム開発への配属となったのです。すでに社内では一風変わり者として見られていた面もあり、顧客に接する営業部は少し厳しいのではないかという上の判断もあったのではと思います。しかしTさんは以後も会社の懇親会などでは新入社員であるにも関わらず、社長に向けて自分のビジョンを熱心に語るのでした。結局T...
2018/01/22 05:00:22 | 自営業のひとり言
海外ノマドという言葉を聞いたことはありますか?この言葉は「海外」と「ノマドワーカー」とう言葉を併せた造語、略語です。ノマドワーカーというのは、PC一台で事務所を持たず喫茶店などをオフィス代わりに仕事をされている自営業者のことを指します。国内には多くのノマドワーカーが存在していますが、海外でノマドワーカーを実行されている日本人も多くいます。PCがあれば仕事ができるのですから、日本にいなくても仕事が行えるというのが海外ノマドの特徴です。今はテレビ会議やskypeのようにPCさえあれば、海外の人と顔を合わせながらの打合せも可能です。国内では多くのシーンで日常的に使われています。電話と違いwebにアク...
2018/01/22 05:00:22 | 自営業のひとり言
自営業者がローンを利用するということは、安定した収入があり、継続した返済ができるという一定の信頼がある事を示しています。つまり自営業者としてある程度の軌道に乗った生活を手に入れ、起業時のばたばたした不安などからは開放され、落ち着いた自営業ライフが送れているのかもしれませんね。一方で自営業者がローンを利用するということ、なかでも住宅ローンなどの長期に渡るローンを組んだ場合、ある意味走り出した列車に車掌として乗るということです。これからは決められた駅(支払い期日)でお客さんを乗降(支払い)させ終着駅まで走り続けなければなりません。停車駅をそのまま通過することは許されません。停車駅を間違える事も駄目...
2018/01/22 04:59:22 | 自営業のひとり言
先日インターネットの質問サイトで心温まるトピックスを発見しました。投稿者は女性の方で、3年前にも投稿された方のようです。そのときの投稿内容はマイホーム購入に関する悩みの相談でした。彼女には職人をされている自営業の旦那様がいらっしゃるそうで、二人でマイホームを手に入れる為に日々苦労の連続だったようです。しかし自営業というだけで門前払いをされる毎日にあって、インターネット上に助けを求められたそうです。そして先日見た投稿内容は、3年前にアドバイスを下さった方々への感謝の言葉と、マイホームを購入できたという報告でした。当時投稿を見られた方々に励まされ、具体的手な手だても紹介してもらったようですね。そこ...
2018/01/22 04:59:22 | 自営業のひとり言
インターネットなどで、自営業と持ち家の話題について調べていると、ひとつ特徴があります。それは自営業や持ち家のことで相談をする人の性別です。女性のほうが男性より多い傾向にあるようです。「旦那が自営業で...」「両親が賃貸に住んでいて...」というように、女性の方々が自分の家族や両親を気にかけているのがよくわかります。一概に、夫より嫁のほうがマイホームに対する想い入れが強いというわけではありません。女性の方々がなぜマイホームにこだわるかというと、それは子どものためでもあります。もし子どもたちが将来結婚して子どももできたとき。田舎が無いのは悲しいことですよね。両親が賃貸を転々として実家らしい実家がな...
2018/01/22 04:58:22 | 自営業のひとり言
自営業を営みご結婚されている方で、共働きの方はけっこう多いと思います。駆け出しの頃は収入が安定しないという実情もあるでしょう。ひょっとすると旦那様、あるいは奥様の事業を「手伝うから!」という感じでプロポーズされた、仲睦まじいご夫婦もいらっしゃるでしょう。「二人で頑張ればどんな困難にも立ち向かっていけるさ!」というドラマのようなパターンですね。実際飲食店なんかご夫婦でされているところもたくさんありますよね。旦那様が脱サラをされて奥様が嫌々店を手伝っているみたいな(笑)従業員の給料を支払う必要がないので、家族を従業員にするのはそれはそれでアリなのかもしれません。一方で夫婦別々の自営業をされている方...
2018/01/22 04:58:22 | 自営業のひとり言
現在賃貸マンションにお住まいの自営業の方々で「分譲マンションにしたほうがいいのでは?」と悩まれている方がいらっしゃると思います。自営業である程度軌道に乗った生活を送る事ができていれば、尚更かもしれません。賃貸というのは借りているわけですから、住み続けても自分のもの、資産にはなりません。何十年と住んでも、払い続けたお金は戻ってきません。しかし分譲マンションは購入するので、自分のものとなり、転居する際は売却ということになります。不動産のチラシなんか見ていても、賃貸マンションからの流入を狙ったアプローチをよく見かけます。賃貸マンションに住み続けることは損以外の何者でもないという過激な文句もたまに見か...
2018/01/22 04:57:22 | 自営業のひとり言
自営業者がマイホーム持つための手段として、住宅ローンの存在、住宅ローン控除の制度などいくつか紹介してきました。こういった公の制度やサービスを利用する方法が、自営業者のマイホーム取得のポイントになります。またそれだけではなく、自営業ならではの持ち家取得の仕方である、店舗兼住宅、事務所兼住宅、工場兼住宅のように、職場に住んでしまうというやり方もあります。極論を言えば不可能は無いのですから、自営業者でもマイホームを持つ事は全然可能です。実際持っている方々もたくさんいらっしゃいます。世の中には独立した方が儲かる仕事もたくさんあります。独立が夢というのは、社長に憧れるという以前につまり「儲かるから」とい...
2018/01/22 04:56:22 | 自営業のひとり言
自営業者の方が持ち家を建てる、もしくは買うのは並大抵の苦労ではありません。住宅ローンのページでも紹介致しましたが、ただでさえ収入の不安な自営業者が住宅ローンを組み、それを長期的に返済していくのは、非常に労力のかかることです。ご家族にも苦労がかかっているはずです。しかし世の中には周りのサポートもあり自営業者の方で持ち家に住まれている方々はたくさんいらっしゃいます。そういった方々はおそらく必死に、苦労を重ねてこられたと思います。一方で案外簡単に持ち家を手に入れられた方もいらっしゃるはずです。例えば飲食店を開かれている方は店舗兼自宅という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。1階が居酒屋で2...
2018/01/22 04:53:22 | 自営業のひとり言
住宅ローンの審査に自営業はひっかかりやすいというのは果たして本当なのでしょうか?厳密にいうと本当かもしれません。しかしそれはイメージ的なものでもあります。どういうことかというと、住宅ローンで融資をする会社にとって、どういった方々が良いお客様でしょうか。それは「きちっと利息分も込みでお金を返してくれた人」です。「自営業ではなくサラリーマンが良いお客さんです」というわけではありません。自営業が落ちやすいのは結局のところ、収入が会社勤めに比べて安定していないからです。さらに自営業になりたての場合はさらに立場が悪くなります。自営業になった頃は収入なんてまともにないことだってあるでしょう。融資は過去の収...
2018/01/22 04:52:22 | 自営業のひとり言
住宅ローンとは、家の新築や改築を計画している際に、その費用として銀行などからお金を借りるローンのことです。非常に多額の融資となる為、今住んでいる家や土地などを担保に入れて、それを受けて金融機関は融資を行います。住宅ローンは大きく2つに分ける事ができます。ひとつが公的住宅ローンです。金利面などが有利になる反面、担保となる土地や家に対する審査が厳しくなります。しかし平成19年に公的住宅ローンの一部が廃止され、公的住宅ローンを利用するケースは極めて稀となりました。もうひとつが民間住宅ローンです。銀行や、金融機関、住宅ローン会社など民間企業による融資になります。こちらが今でいう住宅ローンの総称といって...
2018/01/22 04:51:22 | 自営業のひとり言
実は自営業者にこそローンは必要だったりします。なぜなら会社や店、事業を立ち上げる上で初期費用がかかるからです。仮にサラリーマン時代に費用を貯めていたとしても、足りなかったりする場合もあります。なにより数年かけて計画的に貯めて起業する人がすべてではありません。そういうときに、初期費用すらなければ起業も叶いません。「そもそも費用も無いのに自営業を目指すな」といえばそれまでですが、世の中うまくいかないこともあります。そこで借金、つまりローンをしなければなりません。しかし「これから一人で事業を起こしてみようと思うんです!」と銀行に行ってもまず無理でしょう。そこで頼りになるのがカードローンなどですね。ま...
2018/01/22 04:51:22 | 自営業のひとり言
ここでは自営業者にとってのローン返済についてご説明します。別項目でも説明しましたが、自営業者にとってローンは安定的に返済できることが必要になります。収入の浮き沈みによって滞るのではなく、最初から最低限払える額でローン計画を組まなければいけません。つまり、安定した収入がないとローンを利用することはできないわけです。安定した収入を得るにはどうすればいいのか?これはすべての自営業者に共通した悩みではないでしょうか。なにせ一人でするということは、自分で営業活動をして永く贔屓にして下さるお客様を見つけてこなければなりません。それが安定した収入へと繋がり、安定した返済へと通じて行きます。ローンの審査の際も...
2018/01/22 04:50:22 | 自営業のひとり言
自営業の方が審査に通るうえで重要なのは何でしょうか?答えは持久力です。つまりローン業者としては、最悪月どれだけの小額でもとにかく完済してくれれば御の字になるわけです。小額過ぎてローンが組めない場合もありますが、とにかく利息分さえ獲れればビジネスとして儲けが出ます。自営業の方も、短期間にドカっと返済しても、翌月に返済が滞るようでは、ローン業者にとっては信頼の置けない顧客になります。毎月少しずつでも返済してくれた方が安心できます。つまり自営業の方がローンを利用するとき、仮に毎月の月収が少なくても、数ヶ月ないしは1年以上かけてでも返済できる持久力があれば、融資してもらえる可能性は充分にあります。だか...
2018/01/22 04:44:22 | 自営業のひとり言
自営業の方でもローンは利用できます。自営業をされている方が社会的に信用を寄せにくい立場であるということはご紹介しました。しかし自営業の方がローンを利用できないかというとそうではありません。ローン業者はお金を貸してキチンと返してくれるようであれば、自営業者にも融資します。大切なのは収入があって、しかも定期的な収入です。ローンを返済していくだけの収入が月々にあって毎月の返済を滞ることなくできると判断されれば問題ありません。自営業者であっても、毎月入金があれば返済可能ですからローンは可能です。問題となってくるのが高額の融資の場合です。高額の融資になると、返済能力としては自営業の方は厳しくなりますし、...
2018/01/22 04:43:22 | 自営業のひとり言
自営業と聞くと多くの人は「すごいね、一人で」と思われることもあるでしょう。しかし、収入の面ですごいのは極一部の人だということを間違えないでください。一生懸命真面目に働いていても、すごくなれないのが、自営業の辛いところでもあります。どういうことかというと、自営業の立場は同じ給料を稼いでいたとしても会社員に比べて圧倒的に低いということです。自営業というのは稼ぐのも稼がないのも事業主である本人次第ですから、その人に全幅の信頼があれば「これから70歳ぐらいまでその調子でお仕事をお願いしますね」となりますが、ひとりのどこの馬の骨かわからない人間に、そこまでの信頼を預けることができるでしょうか。これが会社...
2018/01/22 04:42:22 | 自営業のひとり言
自営業の収入は会社員と違い、給料日のように日が決まっていて振り込まれるものではありません。自営業の収入は取引先である顧客の設定する入金日が来たときに得られます。例えば月末払い、15日払い、最終週金曜日払い、請求書が届いてから1週間以内などバラバラです。こういった入金日ごとに収入が得られるわけなので、月給を分割でもらっているようなものかもしれませんね。このように入金日が決まっており、間違いなく入金されるのであれば良いのですが、ときに入金が遅れる場合もあります。それに対し個人事業主の多くは泣き寝入りを余儀なくされ先延ばしにされることも少なくありません。サラリーマンであれば給料日に必ず振り込まれるも...
2018/01/22 04:42:22 | 自営業のひとり言
ここでは自営業になるキッカケについて考えてみたいと思います。"自営業になるタイミング"で、事務所の家賃代や、一人になったあともお仕事を頂ける顧客を抱えてるかが、そのタイミングだとご紹介しました。キッカケはそういった実務ベースのことを整える前、「一人でやってみよう」と思った瞬間です。神の啓示とまでは言いませんが、そのビビっときたときとは一体どういった瞬間でしょうか。まずお金、給料が少なかったときが挙げられます。ふとしたことから同い年の友達が自分より多くのお金をもらっているときを知ったとき、すごく悔しい想いが自営業という道に駆り立てます。また自分の仕事量に対して給料に不満を持ったとき、「今回の仕事...
2018/01/22 04:39:22 | 自営業のひとり言
自営業と会社員の違いはなんでしょうか。挙げるとキリが無いぐらいありそうですが、大きく違う点として、会社員は給料を会社からもらいますが、自営業はもらうという発想はありません。会社に所属していないですから、もらうことはできません。自分で対会社にアプローチをしていき、稼ぐという発想です。もらうのは「給料」ではなく、「仕事」をもらうという方が近いかもしれません。会社員は会社から給料(お金)をもらう、自営業は会社から仕事(お金)をもらう、ということです。会社員は給料そのものがお金ですが、自営業のもらう仕事はそれそのものはまだお金でありません。仕事を全うしたうえで、初めてお金に換算されます。つまり全うでき...
2018/01/22 04:38:22 | 自営業のひとり言
自営業が成功するとはどういったことでしょうか。"自営業からのリタイヤ"のページで紹介した、開業"3年目の壁"を乗り越えたら?それとも毎月立てる月間売上目標を初めて達成したときでしょうか?自営業をすることで一回り大きくなって、入りたかった大企業に勤める、という成功もあるかもしれません。自営業で成功する基準として、あらかじめ目標を立てるということは大切です。それを達成することで、またさらにうえの目標を設定し、そこに向かって進むことができます。それを繰り返すことで、結果として家族の幸せや老後の安心した暮らしという大きな成功を得ることができるでしょう。では目標を立てることとは、実際どのようなことでしょ...
2018/01/22 04:37:22 | 自営業のひとり言
一大決心をして晴れて自営業の道をスタートされた方々が、志半ば一年以内に廃業されるケースが非常に多いです。自営業という道は想像するように厳しいものです。周りからは自由に好きなことができて良いねと言われることも多いですが、それは反面「大変な道を歩んで」という裏返しでもあるのです。もちろんそんなことは当の本人が一番わかっているはずなのですが、やはり想像以上の厳しさに生活が成り立たなくなってしまったり、精神的に追い込まれて事業をたたむ傾向があります。割合として言われているのが、開業1年以内に30?40%が廃業し、3年後には全体の70%が廃業すると言われています。自営業を3年続けたら上出来と言えるでしょ...
2018/01/22 04:37:22 | 自営業のひとり言
社会人になられてからすぐに自営業の道を選ばれるケースはどういったものでしょうか。例えば実家が料亭をしているため、料理の専門学校を出て家に修行に入るケース。もしくは家が町工場をしている場合でもあるかもしれません。大学時代に起業を目指して、卒業と同時に個人ITの仕事を始められる人なんかも最近では多いかもしれませんね。しかしそれはあくまでレアなケースだと思います。もし実家が料亭や焼肉屋など飲食店だとしても、一度別の料亭や飲食店、もしく全く畑違いの企業に勤められることも多いのではないでしょうか?町工場を実家に持つ方なら尚更です。22歳の新卒がいきなり社長になったのでは、本人もやりにくいでしょうし、従業...
2018/01/22 04:36:22 | 自営業のひとり言
自営業の多い仕事の業態はどういったものが多いでしょうか。まず飲食店の店主が挙げられると思います。もちろん吉野家やワタミ、モンテローザなどの全国に数百店を展開している飲食チェーン店は自営業ではありませんので、個人でやっている飲食店になります。いくらチェーン店の力がすごいといっても、街を歩けばほとんどの店は聞いたことのないその店単独の屋号を掲げています。それらすべてが自営業による経営ではありません。地場に拠点を置いた飲食企業のいち店舗かもしれませんし、単独店でも、法人登記をされている企業の飲食事業としての店である場合もあるかもしれません。しかし往々にして街の飲食店は個人で頑張っておられる自営業のケ...
2018/01/22 04:34:22 | 自営業のひとり言
自営業の定義についてご説明致します。自営業というのは一言でいうと、法人の登記をされていない個人の事業主の方を指します。法人として登記をすれば、従業員がいなくても自営業者ではなく、オーナーとなります。逆に従業員を雇っていても法人の登記をしていなければ、"個人"事業主である自営業となります。上記のようなルールは法律に乗っ取った決まりによる呼び方みたいなものです。実際は自称"自営業"や、自称"社長"、自称"オーナー"はたくさんいます。間違っているからといって口先で言っている分には牢屋に入れられるわけでもありません。ただ役所の手続きや、何かしらの申請をする際に「私は自営業者だ」と言えば、「では個人事業...
2018/01/22 04:34:22 | 自営業のひとり言
「あれが欲しい」「これも欲しい」自分が欲しいものを、お金を貯めて買う。そんな日本においては当たり前と言える、購買の流れ。稼いで買う、という達成感や喜びを初めて感じたのは、いつ頃でしょうか。多くはきっとバイトを始める人が多い高校生ぐらいの年代だと思います。10代後半を境に、私たちは欲しいものの多くを、自分で稼いで買うというレールに乗ることになります。すべての物欲を満たせるだけの収入は、はじめのうちはないでしょう。必死にお金を貯めたり、少し安いので我慢したり、それの繰り返しだと思います。しかし年齢を経るにつれ、物欲を満たす収入を得ることができると、今度はさらにそれを上回る物欲が芽生えてきます。自分...