自営業者のローン返済について

ここでは自営業者にとってのローン返済についてご説明します。
別項目でも説明しましたが、自営業者にとってローンは安定的に返済できることが必要になります。収入の浮き沈みによって滞るのではなく、最初から最低限払える額でローン計画を組まなければいけません。
つまり、安定した収入がないとローンを利用することはできないわけです。

 

安定した収入を得るにはどうすればいいのか?これはすべての自営業者に共通した悩みではないでしょうか。なにせ一人でするということは、自分で営業活動をして永く贔屓にして下さるお客様を見つけてこなければなりません。
それが安定した収入へと繋がり、安定した返済へと通じて行きます。

 

ローンの審査の際も、ローン業者はそのような安定して取引のある顧客がいるかどうかをチェックします。数ヶ月間に渡り新規を順調に獲得していても、継続した取引のある優良顧客になっていなければ、結局のその人は綱渡りのような状況、つまり来月は見えない生活を送っているわけです。それが数年に渡れば信頼を得ることもできるかもしれませんが、自営業者になって間もないころだと、悪い表現ですがラッキーパンチが当たって暮らしているだけともとられかねません。ラッキーパンチが当たって、自分に自惚れて、事業を拡大するために融資を受けようと思っても、信頼という下地が無ければ、それは叶わないでしょう。ローンを組むということは、信頼のうえになりたっているのですね。