自営業の成功

自営業が成功するとはどういったことでしょうか。
"自営業からのリタイヤ"のページで紹介した、開業"3年目の壁"を乗り越えたら?それとも毎月立てる月間売上目標を初めて達成したときでしょうか?
自営業をすることで一回り大きくなって、入りたかった大企業に勤める、という成功もあるかもしれません。

 

自営業で成功する基準として、あらかじめ目標を立てるということは大切です。それを達成することで、またさらにうえの目標を設定し、そこに向かって進むことができます。それを繰り返すことで、結果として家族の幸せや老後の安心した暮らしという大きな成功を得ることができるでしょう。

 

では目標を立てることとは、実際どのようなことでしょう。
まず売上、従業員などいろいろあります。「従業員の数を10人にする!」という目標の場合、法人登記する場合もあるでしょうから、厳密にいうと自営業ではなく会社の成功と言えるかもしれませんね。
自営業の方々は往々にして会社の組織や人間関係というものに不満を抱えていた方もいらっしゃるでしょう。「自分の実力を試したい!」など、たいそうな建前があったとしても根本的に人にヘーコラするのが嫌だから、という方もいるはずです。
ですから人を増やすという目標よりも、ひとりで一生暮らしていけるようになるという目標が多いようです。
癖になるというわけではないと思いますが、一度自営業になると再び組織に入ろうとしても、わずらわしくて溶け込む自信もないし、企業としてもそういうことを見越して、一匹狼を雇いたいとは思わない傾向にあるようです。