自営業になるキッカケ

ここでは自営業になるキッカケについて考えてみたいと思います。
"自営業になるタイミング"で、事務所の家賃代や、一人になったあともお仕事を頂ける顧客を抱えてるかが、そのタイミングだとご紹介しました。キッカケはそういった実務ベースのことを整える前、「一人でやってみよう」と思った瞬間です。神の啓示とまでは言いませんが、そのビビっときたときとは一体どういった瞬間でしょうか。

 

まずお金、給料が少なかったときが挙げられます。
ふとしたことから同い年の友達が自分より多くのお金をもらっているときを知ったとき、すごく悔しい想いが自営業という道に駆り立てます。
また自分の仕事量に対して給料に不満を持ったとき、「今回の仕事は自分がほとんどやったのに、なんでその報酬を他の社員と山分けにしないといけないんだ!」という、かなり独りよがりの考えが自営業へのキッカケとなることがあります。

 

自営業になるには職業がある程度限定されます。
例えばあるメーカーにお勤めのバリバリの営業マンがいたとします。優秀な成績を残されていたとしても、その方が独立するかは果たして微妙です。
会社に売るものがあったから、それを売ることに秀でていたのであって、一人になったら売るものはありません。自営業になるキッカケとして、自分の夢見る職業を選んだ瞬間にもあります。その営業マンがある日「弁護士を目指すぞ!」と思い立てば、それは自営業へのキッカケかもしれません。

 

自営業を目指すキッカケ、あなたにも訪れるでしょうか?